船体改造に伴う検査対応事例(東京都新島村)

東京都新島村で運航されている通船「さじま」について、船体改造に伴う検査対応を担当させて頂きました。
船体改造を行った場合、船舶の重量配分や重心位置が変化するため、復原性能を改めて確認する必要があります。
今回は関係各社様と連携し、重量重心査定試験を実施。復原性計算書や一般配置図改正など、必要な各種書類・図面の作成をさせて頂きました。
本船は旅客定員40名の通船で、離島航路を支える重要な船舶です。
船体改造に伴う検査書類の作成や試験の実施も対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
船舶スペック
- 船名:さじま
- 全長:19.85m
- 総トン数:18t
- 旅客定員:40名
- 用途:通船(旅客船)